このサービスでできること Markdown で記事を書き、公開・下書き・非公開・アーカイブの状態で管理できます。公開記事は一覧、検索、タグ、プロフィール、RSS から読めます。記事詳細では本文を段落ごとに分け、Web Speech API で読み上げられます。
記事を書く流れ SNS ログイン後、メール確認とプロフィール設定を済ませると投稿できます。新規作成画面でタイトル、関連URL、タグ、本文、言語、公開状態を入力します。URL インポートを使うと、外部記事の本文候補をフォームに取り込み、編集してから保存できます。
翻訳の考え方 記事の投稿者または管理者は、記事詳細の「翻訳」から日本語と英語を相互に変換できます。翻訳結果は記事に保存され、英語表示の読者には日本語記事の英訳を、日本語表示の読者には英語記事の和訳を自動で表示します。原文を見たいときは、翻訳表示の案内から原文へ切り替えられます。記事を編集すると以前の翻訳は消え、内容に合わせて再生成できます。
読み上げ 読み上げはサーバーで音声ファイルを作るのではなく、ブラウザの Web Speech API を使います。英語版の記事では英語音声を優先し、日本語版の記事では日本語音声を優先する設計にできます。利用できる声や品質は、OS、ブラウザ、端末に入っている音声に依存します。
Microsoft Translator の無料枠と制限 Azure Translator の無料枠は月間の無料文字数と、短時間に使いすぎないための時間あたり制限を分けて考えます。無料枠やレート制限に達すると、翻訳リクエストはクォータ超過として失敗する可能性があります。アプリ側では翻訳失敗時に元記事を保存し、翻訳だけ「後で再試行」できる状態にしておくのが安全です。